顎やフェイスラインにできるニキビの原因と治し方

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こんな場所にもニキビができる!

おでこや頬だけじゃなく、フェイスラインやこめかみにもできるニキビ。
見える部分だけ気を付けていたのではダメ!
いつも同じ方向から鏡で見ていた人は、一度鏡をかたむけて色々な方向から見てみましょう。
意外な場所にニキビがあって驚くかもしれません。

あごやフェイスラインにできるニキビの原因ってなに?

顔の洗い方

まず考えられるのは、洗顔の仕方です。
毎日の洗顔はどうしていますか?適当にバシャバシャ洗っていませんか?
それがあごやフェイスラインにできるニキビの原因なのです。
すみずみまで丁寧に洗わないと、あごやフェイスラインは汚れや泡が残りがち。
そこからニキビができていくのですね。

顔周りの髪の毛

他にも髪型が原因の場合があります。
髪がいつもフェイスラインにかかっていませんか?
実はその髪から雑菌がうつるのです。
髪型を変えてニキビがおさまる様だったら、髪の毛が原因の可能性が大きいですね。

手で触る

頬杖をつくクセもNG。髪と同じで、手でいつも触るのはお肌に良くありません。
頬やおでこに比べれば、ついつい触ってしまいがちな場所。
知らず知らずのうちにあごやフェイスラインを清潔に保てていないことが、ニキビのできる原因になるのですね。
日頃のクセを見直してみるのも意外な発見があるのかも!?

どんな治し方があるの?

触らない!

できてしまったニキビは手で触らないこと。
ニキビは気になるものですが、ニキビを触ると悪化する原因になります。
できるだけ触らないのも早く治る近道です。
触るのはスキンケアの時だけにしましょう。

スキンケアの見直し

普段使うスキンケアを見直してみるのも良いかもしれません。
ニキビ肌用に変えてみるとか、自然由来のお肌に優しいものを選ぶのも良いですね。
毎日使うものだから、特に気を付けたいものです。
今は情報がたくさんあるので、本や雑誌、インターネットなどで情報を探して、自分の肌にぴったりのものを選びましょう。
メイクも控えめに、すぐ落とせる様にした方が肌には負担がかかりません。
スキンケアをする際には丁寧に優しく、洗顔の時と同じように顔のすみずみまで気を配って行いましょう。

体の中からキレイに

サプリメントを取り入れるのも方法の一つ。
ビタミンCがおすすめです。体の中から治していきましょう。
食生活を見直すことも大事です。
ジャンクフードを食べない、脂っこいもの甘いものを控えるなどの食生活に変えていきましょう。
おやつを少し我慢してみるのも良いですね。
ニキビは肌に負担がかかっているというサイン。とにかく外から中から肌を休ませてあげましょう。

それでもダメなら…?

ひどくなった時には皮膚科にかかり、お医者さんにみてもらいましょう。
上手に薬を使って治すことも大事です。
口コミなどで、よく話を聞いてくれるお医者さんを探してみると良いですね。
不安に思っていることを聞いてみましょう。
まずは薬局で手軽に買える薬で様子を見てみるのも良いですね。
その場合は薬剤師さんに相談してみて下さい。

予防が大事、あごニキビ対策は?

肌への接し方を大切に

日々の洗顔を大切にすることからはじめましょう。
適当に洗うことをやめ、ゆっくりと丁寧に顔のすみずみまで洗う。
これが重要ですね。
顔を丁寧に洗い、スキンケアも時間をかけてゆっくり行う、自分の大切な肌ですから、手をかけてあげましょう。肌もそれにこたえてくれます。
少しの手間が、大きな効果となるのです。

生活をゆったり

忙しい日々の中にゆったりとした時間を作ることは、肌以外にも良い効果が得られます。
ストレスも肌には大敵ですから、リラックス時間を積極的につくることは大切ですね。
そしてできることなら自分で料理をし、栄養をとることも心掛けましょう。
ビタミンCはサプリメントだけではなく、野菜や果物からもとることができます。
旬の野菜や果物を取り入れることは、お肌だけでなく体の調子も整えます。
体の調子が肌にあらわれるともいいますから、栄養に気を配ることはとても大切です。
この様に心と体にゆとりを持って日々を過ごすことが、あごニキビ防止、そして美肌につながります。
忙しい日々の中でふと立ち止まって、自分の肌、自分の生活を見直してみませんか?
ニキビ跡を治してスッピン肌に自信!ニキビ跡Navi

こまめにチェック

あごニキビはついつい見落としがちな場所。
だから知らない間にできていて、気付いたら悪化していたなんてことも…。
それを予防するには普段からこまめにチェックをしておきましょう。
あご、首、髪の生え際など、きちんとチェックして清潔に保ちましょう。
髪の毛が顔にかかっていないか気を付けることも大事です。
フェイスラインはすっきり出しましょう。
手や髪などとにかく雑菌のつきそうなものからは遠ざけて下さい。
自分では見えないところでも、他人からは見えるもの。
どこから見られても肌がきれい、を心掛けたいです。

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